等級制度を明確にするメリットは?

人事制度設計・構築ソリューション 人事パック

等級制度は人事制度の根幹・骨格となる制度です。
人事制度の設計はまずここからスタートすることになります。

等級制度を明確にすることは会社だけでなく従業員にもメリットがあります。

<会社のメリット>
各等級(役職)に期待する仕事レベルを明確に示すことができる
等級制度に対応した賃金制度を設計することで仕事レベルに応じた賃金を支払うことができる

<従業員のメリット>
自分のこれからのキャリアイメージを明確にできるので仕事にやりがいが持てる
明確な将来設計ができるので安心感を得られる

ちなみに社員のランクとしては「等級」と「役職」というものがありますが、会社によって「等級=役職」と「等級≒役職」のどちらの場合もあります。

人事パックで設計する等級制度は、
 6等級「一般職(初級)一般職(中級)主任職、係長職、課長職、部長職」
 5等級「一般職(初級)一般職(中級)主任職、課長職、部長職」
のどちらかを選択して「等級=役職」で設定します。

投稿者プロフィール

藤森
藤森
システム会社に営業として十年程度勤めた後、独立してWeb関連など複数の会社を設立。独学でHTML・CSSを学び自社Webサイトを制作し、実践にてSEOとWebマーケティングの独自ノウハウを得る。十数年の会社経営後、2018年から現職。
現職において、オウンドメディアの制作や運用、販促資料等のデザインや制作、集客や採用などマーケティング全般を担当。人事パック事務局において、WEB関連の制作及び仕組みづくり、実運用及び作業全般の管理や仕組みづくり等を担当。
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